南極観測隊に同行したオスの三毛猫「たけし」の物語 国立極地研究所のアーカイブで公開中 [ひよこ★]at EDITORIALPLUS
南極観測隊に同行したオスの三毛猫「たけし」の物語 国立極地研究所のアーカイブで公開中 [ひよこ★] - 暇つぶし2ch1:ひよこ ★
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2021年04月26日 20時00分 公開
[神奈川はな,ねとらぼ]
 第1次南極観測隊(1956年出発)と共に南極に渡った猫「たけし」の記録が、国立極地研究所のアーカイブ室で公開されています。
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コンテナがお気に入りのたけし(以下、画像は国立極地研究所のサイトから)
 たけしは観測隊が出発する直前に託された猫で、「雄の三毛猫は珍しくて縁起がいい」ということから、航海の安全を願って宗谷に乗せられました。
 「たけし」という名前は永田武隊長の名前をもらったもの。犬ぞりを引くことや研究の対象になることはなかったので、残されている記録はわずかだそうです。
 公開されている写真の中には、子犬たちを引き連れたたくましいたけしの姿が。仕事をする人の隣に座ったり、雪の上で過ごしたり、南極の生活に溶け込んでいる様子が伝わってきます。
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仲良しの隊員と
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子犬とじゃれあうたけし
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子犬たちの大将です
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指定席に座るたけし
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雪の上でも平気です
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昭和基地の屋根の上にいるたけし
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いっぱいご飯をもらってムチムチに
 越冬を終えたたけしは観測隊と共に日本に向かいます。お手製の救命胴衣を着て宗谷の甲板をパトロールしたり、あお向けになって昼寝をしたり、猫らしい姿も披露しています(甲板は普段はネットが張ってあるそうです)。
 日本に帰ったあとは隊員の家族として迎えられたというたけし。記録によると一週間ほどで姿を消してしまったそうですが、どこかにたけしの子孫を残しているかもしれませんね。
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甲板をパトロールするたけし
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お手製の救命胴衣を着ています


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