21/02/02 17:00:06.45 hGv4grH79.net
URLリンク(mainichi.jp)
毎日新聞2021年2月2日 16時06分(最終更新 2月2日 16時07分)
動画配信記事
URLリンク(cdn.mainichi.jp)
「鬼滅の刃」のキャラクターのお面をつけて豆まきをする猫駅長たち。左から駅員見習い「さくら」、2代目名誉駅長「らぶ」、施設長「ぴーち」=福島県会津若松市の会津鉄道芦ノ牧温泉駅で2021年2月2日午前10時6分、三浦研吾撮影
猫の手も借りて鬼とウイルスの退治を―。「猫駅長」で知られる福島県会津若松市の会津鉄道芦ノ牧温泉駅で節分の2日、2代目名誉駅長「らぶ」と、施設長「ぴーち」、駅員見習い「さくら」の3匹が新型コロナウイルスの早期収束と安全運行を願い、豆まきをした。
3匹は、人気漫画「鬼滅の刃(やいば)」のキャラクターのお面を付け、駅員が手伝いながら愛嬌(あいきょう)とともに落花生を振りまいた。
同駅では10年近く、猫による豆まきをしている。駅員の小林真理奈さん(36)は「今年は、コロナが早く消えてほしいという思いを込めて、らぶちゃんたちが頑張って鬼退治をした」と話していた。【三浦研吾】