20/12/23 15:54:09.15 /B3siATl9.net
URLリンク(mainichi.jp)
毎日新聞2020年12月23日 15時23分(最終更新 12月23日 15時23分)
URLリンク(cdn.mainichi.jp)
広島県福山市動物園に来たアムールヒョウの「ラム」=同園提供
しなやかな体を覆う斑点が美しいアムールヒョウが23日、広島県福山市立動物園(芦田町)にやって来た。神戸市王子動物園から移った雌のラム(1歳)で、福山市立動物園では雌のピン(12歳)に続く2頭目。環境に慣らしたのち一般公開する。
ネコ科のアムールヒョウは、ロシア北東部のシベリアなどに生息する絶滅危惧種。毛皮目的の乱獲で野生の生体は約100頭に減った。国内では9園で18頭が飼育され、計画的な繁殖により個体数の増加を目指している。
ラムは2019年に生まれた三つ子の1頭で、王子動物園を離れる際には、市民からのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で「一番母親に似て可愛いかった」などと惜しむ声が寄せられていた。一般公開後はピンと交代で展示する。【関東晋慈】