19/12/22 18:30:04.97 CAP_USER9.net
京都府舞鶴市の飲食店を利用した男女16人が食中毒の症状を訴え、6人からノロウィルスが検出されました。
調理を担当した男性から感染したとみられます。
保健所によると、今月17日に、舞鶴市の「居酒屋さんぱち東舞鶴店」で食事をした19歳から59歳の男女16人が、おう吐や下痢などの症状を訴えました。
そのうち6人からノロウィルスが検出されましたが、いずれも快方に向かっているということです。
店では、働いていた男女5人からもノロウィルスが検出されていて、調理を担当した男性は食中毒の前日にもおう吐などの症状がありましたが、そのまま働いていたということです。
保健所はこの男性から食事を介して客に感染したとみて、店を2日間の営業停止処分とし、店内のこれまでの対応を詳細に調査することにしています。
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FNN PRIME 2019年12月22日 日曜 午後6:19(関西テレビ)