25/06/18 07:39:40.44 wcVX0XiH.net
エホバの証人問題支援弁護団でもある田中弁護士は、今回の公表を受け、「今後は、ムチがなされないものと期待できる」、一方で過去については「追及は緩めてはならない」「過去の謝罪を求めることに力をいれていきたい」と述べました。また、厚労省の「宗教的児童虐待Q&Aの周知」、輸血拒否問題、忌避問題についてはゼロ回答としか表現できない、「ゼロ回答どころか今後も続きますよと言っているのと同様の回答をしているようにしか読めない」と述べました。そして引き続き関心を持って問題が解決するよう強く願っていると話しました。
また田中弁護士は、最近医療系媒体がドクターにアンケートを取った結果、輸血拒否が原因で死亡した人が驚くほど多かったと述べ、ドクター4000人強の回答で241件だと報告。日本のドクターは34万人いるとして、計算した場合、「一体何人が輸血拒否でなくなっているのか」と疑問を投げかけました。