20/03/22 13:18:24 9LTZR8Mc.net
以下、私の脳裏で展開した考察ですw
認識するものは何によって認識するのかというと、認識器官(眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識)によって認識する。
認識器官は認識する器官であって、認識するものそのものではない。
…ここで、大抵の人が意識や脳について認識するものとの違いについて疑問が湧いて来るw
マルクス・カブリエルも”「私」は脳ではない”とか本を出しててなw
それは精神の自由って観点からだけど
言わずもがな、認識器官によって認識されたものは認識するものではない。
しかし、
1.自身の構成要素自体の認識(自他の自)
2.それによって認識されるものの認識(自他の他)
がないところに自分という認識は成立しないから、認識器官によって認識された苦をを離れて自分という認識は成立しない。