純粋・応用数学(含むガロア理論)4at MATH
純粋・応用数学(含むガロア理論)4 - 暇つぶし2ch980:現代数学の系譜 雑談
20/10/04 11:43:51.62 f31A/48O.net
>>860
>有限台に限るのは、そもそも代数的な線型空間で
>ベクトルの無限和なんて考えないから
違うよ
また、おまえ”スベッタ”な~!w
w(^^;
URLリンク(ja.wikipedia.org)
ベクトル空間
(抜粋)
歴史
ベクトル空間の重要な発展がアンリ・ルベーグによる函数空間の構成によって起こり、後の1920年ごろにステファン・バナフとダフィット・ヒルベルトによって定式化された[10]。その当時、代数学と新しい研究分野であった函数解析学とが相互に影響し始め、 p-乗可積分函数の空間 Lp やヒルベルト空間などの重要な概念が生み出されることとなる[11]。そうして無限次元の場合をも含むベクトル空間の概念は堅く確立されたものとなり、多くの数学分野において用いられ始めた。
数ベクトル空間 Fn は、すでに示した基底によってその次元が n であることがわかる。多項式環 F[x](上述)の次元は可算無限(基底の一つは 1, x, x2, … で与えられる)であり、ある(有界または非有界な)区間上の函数全体の成す空間など、もっと一般の函数空間の次元は当然無限大になる[nb 4]。


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