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純粋・応用数学 - 暇つぶし2ch83:現代数学の系譜 雑談 古典ガロア理論も読む
20/04/01 22:15:19.91 RqQA8SNl.net
>>71 追加
URLリンク(ja.wikipedia.org)(%E6%95%B0%E5%AD%A6%E8%80%85)
佐藤幹夫 (数学者)
(抜粋)
ソリトンなど可積分系の研究、特に、ソリトン方程式のモジュライが無限次元グラスマン多様体になるという佐藤-佐藤の定理(夫人と共著)で有名。この定理は可積分微分方程式に対するガロア理論と見なすことができる。
講義録
佐藤幹夫述、野海正俊記「ソリトン方程式と普遍グラスマン多様体」上智大学数学講究録 No. 18(1984年)、上智大学数学教室
URLリンク(ja.wikipedia.org)
佐藤理論(さとうりろん)は、佐藤幹夫によるソリトン方程式と解に関する理論である[1]。(京都大学数理解析研究所講究録388 1980[2],; 414, 1981[3])
KP方程式 (en)をはじめとする完全可積分方程式のソリトン解の τ関数は普遍Grassmann多様体上の点で、双線形方程式はPlucker関係式である。
目次
1 脚注
2 関連文献
2.1 1990年代
2.2 1980年代
3 外部リンク


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