19/06/06 23:26:40.33 YSR3GAGN0.net
じゃろはち キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
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少なくともOGTTにおける正常というのは高糖質食を摂取している状態に対しての判断だと思います。
ですからホメオスタシス破綻による耐糖能異常と、低糖質食によるグルコース節約のための適応としての
耐糖能異常を一緒くたにしてはいけないと考えます。私はこの低糖質食への適応はグルコースを大量摂取
しない限り健康上の問題とはならないと考えます。健常者が長期の糖質制限で糖尿病を発症したという事実
も存じ上げません。
吉冨さんは正しい栄養素の比率をどのようにお考えなのでしょうか?戦前のようにでんぷん質メインの高糖質食に
すべきとのお考えでしょうか?そうであれば私は反対の立場をとります。私は戦前までの高糖質食で糖尿病の
罹患率が低いのは小山さんもお書きの通り寿命が短くそれ以外の病気による死亡率が高かったことと身体活動
によってその弊害が多少スポイルされていたからであろうと考えています。
それと、糖質制限をされている人は「なんでも食べられる体」を求めているのではないでしょう。健康リスクのあるものを
食べないことで病気の予防を最優先するという考え方もある、ということを合わせて申し上げておきます。