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東京電力福島第1原発事故で放出された放射性セシウムの土壌蓄積量を
航空機(ヘリコプター)から測定し、汚染マップを作製している文部科学省は11日、
岩手、山梨、長野、静岡、岐阜、富山の計6県分を公表した。
岩手県一関市や奥州市、長野県佐久市、軽井沢町、佐久穂町と
山梨県丹波山村などの一部地域で、放射性物質の量が半分になる半減期が2年の
セシウム134と、半減期30年のセシウム137を合わせて、
1平方メートルあたり3万ベクレルから10万ベクレルを計測した。
マップは文科省のウェブサイト(http://radioactivity.mext.go.jp/ja/)で公開される。【野田武】
2011年11月11日 13時8分 更新:11月11日 17時48分
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