【TPP参加】 大前研一氏「TPP反対派の多くは情緒に流されているだけ。国論を二分するほどの問題ではない」★2at NEWSPLUS
【TPP参加】 大前研一氏「TPP反対派の多くは情緒に流されているだけ。国論を二分するほどの問題ではない」★2 - 暇つぶし2ch800:名無しさん@12周年
11/11/10 11:39:00.51 xCxzvC3J0
TPP:榊原英資氏「日本政府に対米交渉力なし」
(理由)「マスコミが後ろから鉄砲を撃つ」「外務省は半分米側につく」
URLリンク(www.asyura2.com)

榊原氏が番組内であげたTPP参加に反対する理由:
○ 伊藤氏などの「開国」論に対し、日本はすでに十分「開国」している。
関税率も、コメを除けば、先進国で一番低い。

○ 米国の言うグローバリゼーションとはアメリカナイゼーションのことであり、
「混合診療」の解禁に代表されるように多くの分野に関わるTPPへの参加は、
“日本をアメリカにする”ということだ。
TPP参加は、アメリカの制度やシステムでつくられた“EU”に加盟するようなものだ。
米国とのFTAは必要だと思うが、危険なTPPの交渉に飛び乗る必要はない。

○ TPPは関税撤廃を原則ではなく前提とする経済同盟であり、FTAと違ってコメ
などが例外(永続的に)になることはない。日本がコメの関税をゼロにすることなんか
できるはずもない。
「事前協議」で関税撤廃を承知して交渉に参加するわけだから、あとになって関税撤廃
の例外品目化がダメだったのでやめるというわけにはいかない。

○ 「混合診療」を認めるようになれば、公的保険の一部が崩れる。
「政府調達」の開放でも、地方の建設業者10万社がばたばたと倒れていく。
「金融」では、ゆうちょ、かんぽが問題になる。
○ TPPで確固たる中国包囲を敷き、中国を誘いこんでTPPのルールで
中国の内政を変えていくという考え方に対し、中国が入るようなことは絶対ないと笑い飛ばした。
○ TPP=「日米同盟」という考え方に対し、なんでも米国に従わなければならないという立場なら
そう言えるが、もう米国のいいなりになっていればいいという時代は終わった。
 心は右、財布は左という話が通用するのかという問いに、安全保障は米国、経済はアジアという
ことも可能で、日本も国益を追求すべきだと切り返した。
○ すっとTPP参加に乗ってしまった野田首相の資格(資質)を問いたい。

※東大の伊藤教授でさえ榊原にコテンパンに論破されてるわけさ。賛成派には理がない証左だ。


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