11/11/07 03:06:53.86 JM/I+Xjw0
TPPの矛盾はつまるところ、「ラチェット規定」と「ISD条項」に集約される
市場開放の名のもとに競争力の乏しい産業を崩壊に導く 「ISD条項」
その過ちに気付いても修正を許さない 「ラチェット規定」
特に、「ISD条項」の問題はその危険性に気付き難い仕組みそのものにある。
紛争処理の「国際投資紛争解決センター」に参入障壁存続を主張出来るが、
折り合わなければ、本来の趣旨に則り、市場開放で裁決されるという罠がある
内国法も採決には従わざるを得ないのに、政府がこの情報を隠し続けるのが
極めて不自然であり、売国行為としかいいようがない