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>>257
川嶋紀子には全面的歓迎。
小和田雅子には距離を置いた天皇家。
橋本明『美智子さまの恋文』より
二人の兄宮は紀宮清子内親王が成年に達した後、平成二年、さらに同五年と相
前後して結婚されたわけだが、彼女はそれぞれに感想をまとめ記者会見で発表さ
れている。川嶋紀子についてはこう語った。
「川嶋さんは本当にすんなりと私たち家族のなかに溶け込まれて、このたびのお二
人のご婚約は、大変自然なもののように感じました。川嶋さんとお会いになった方は
、あの暖かな雰囲気に心が和むのをお感じになると思いますが、同時に、芯に大変し
っかりしたものをお持ちになり、物事を慎重に深く、お考えになる方だと思います。これ
からご一緒に両陛下をお助けしながら仕事をしていく上でも、これからの生活の上で
も、私が川嶋さんから教えていただくものがたくさんあることでしょうし、また、私の方
でも何かお役に立つことがございましたならば、喜んでしたいと思っております」(平成
二年)
一方の雅子の時には、こう言っている。
「(雅子さんとは)まだゆっくりとお話をする機会はございませんが、自分をしっかりと持
っていらっしゃり、ユーモアのある楽しい方のように拝見しております。頼もしい姉二人
を持つことが出来て大変心強く思っております」(平成五年)
紀子には全面的歓迎、雅子には距離のある感想と言えるだろうか。