11/11/03 15:45:02.83 +3puuodC0
ステージ風発
古森義久(産経新聞ワシントン駐在編集特別委員・論説委員)
URLリンク(komoriy.iza.ne.jp)
TPP反対派にみるマルクス・ボーイ症候群
TPP論議で目立つのは、反対派の「これに入ると、日本はアメリカの言いなり、破局を迎える」
という暴論です。
この傾向を東大の伊藤元重教授が「古いマルクスボーイ」と評しました。うまい比喩だなと、感
じさせられました。今朝の産経新聞掲載の一面コラムです。
「マルクス・ボーイ」とは自国の悪いこと、世界の悪いことはみな「米帝」のせいだと叫んでいた、
マルクス主義かぶれだったあの若者たちを指すのでしょう。
このコラムはその他にも、TPPの意義について参考になる点が多々、書かれていました。
おもしろいと思いました。
■【日本の未来を考える】東京大・大学院教授、伊藤元重