11/11/02 11:29:42.07 H5t/3Pec0
今の1~3号機の原子炉内核燃料というのは、
たぶんほとんどが水没状態だと思うね。
今回の事故でわかったのは超高温の燃料が水に落ちても
そう簡単に水蒸気爆発とはならない、という事だ。
これは日本が世界で初めて確認した知見。
小出先生は「あんパンみたいな状態」と言っているが、
水没している燃料は表面に殻ができる。(クラストとか言う人がいる)
だから表面温度はたいした事ない。内部は熱い。
地球と似ている。
問題なのはそのクラストが不安定だという点。
クラストができた雪面を歩く時、ちょっと体重をかけるとズボーーッといくみたいに、
殻がやぶれると突発的に超高温が顔をのぞかせる。