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日本マクドナルドホールディングスが28日発表した2011年1~9月期連結決算は、
東日本大震災による店舗の休業や消費者心理の冷え込み、
政府が要請した節電の影響などで売上高は前年同期比9.3%減の2232億円となった。
震災によるマイナスの影響は、売上高が百数十億円、利益は数十億円。
今村朗財務本部上席部長は「予想できない影響が多くあったが、
節電要請が終了した9月以降のセールスは好転している」と強調した。
最終利益は38.3%増の86億円。不採算店舗の閉鎖や大型店舗の出店強化により
1店舗当たりの売上高が増えたほか、フランチャイズ化を進めたことも寄与した。
鶏肉とエビを仕入れているタイの洪水被害の影響は短期的には出ない見込み。
十分な在庫や他国の仕入れ先を確保しており、年内に供給が滞ることはないという。
毎日新聞 2011年10月28日 21時45分
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★1 2011/10/29(土) 00:44:00.82
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