11/10/31 17:38:16.77 0
>>1の続き
「野田首相はTPPが党内対立に発展しないよう、丸く収めようとしてきた。だから、表向きTPP参加の
意思を明らかにしていません。なのに、まとめ役の2人が、わざわざケンカを売って対立を煽っている。
首相周辺は頭を抱えています」(官邸関係者)
予想通り、反対派の親分・山田正彦前農相はカンカンだ。31日午前、樽床幹事長代行と会い、仙谷
政調会長代行の解任を要求した。
それでなくても、反対派は日を追うごとに勢力を拡大させている。
とくに、政府が「オバマ大統領を支援するためにTPPに参加する」という内部文書を作成していたことが
発覚し、次々に弊害が明らかになったことで「国益を守れ」と勢いづいている。いまや政界の7割が反対派だ。
それにしても、仙谷や前原はなぜ事を荒立てているのか。
「たとえ党内が『賛成派VS.反対派』に二分されても、どうせ反対派は小沢グループだけだろ、と計算した
ようです。しかし、いまやTPPと小沢グループは関係ない。たしかに最初は、反対派は小沢グループが
目立ったが、いまでは自民、公明、さらに石原都知事までが反対している。そもそも官邸は、『交渉に参加
するが、国益にそぐわなければ撤退する』と最後に表明することで反対派を説得するシナリオだったのに、
前原政調会長が『国益にそぐわなければ撤退』と早々に口にしたため、落としどころもなくなってしまった。
足を引っ張ってばかりです」(前出の官邸関係者)
こうなったら、民主党の反対派は徹底的に戦うべきだ。
以上