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プロ野球ドラフト会議で、伯父の原辰徳監督(53)率いる巨人ではなく日本ハムが交渉権を獲得した東海大・菅野智之投手(22)に対し、
政界から様々なエールが寄せられた。
自民党の小泉進次郎衆院議員(30)は「後悔しない決断をしてほしい」。ファンを公言する巨人・長野久義外野手(26)は2006年に日本ハム、
08年にロッテからの指名を拒否。09年のG指名を待ち、今季、首位打者に輝いた例もあるだけに、すぐにプロに進むか「難しい選択」と思いやった。
一方、民主党の谷亮子参院議員(36)は「日本ハムに進むべき。
ダルビッシュ選手ら良い投手も多いパ・リーグの中心的存在になってほしい」と即プロ入りを熱望。
「原監督は複雑でしょうが、日本シリーズで勝負するという道が用意されてますよ」と期待した。
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