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★小沢一郎氏記者会見後、別室で暴言飛び交う
・20日行われた小沢一郎民主党元代表の記者会見で、資金管理団体「陸山会」の事件に
ついて質問をした読売新聞記者に、会見を主催したフリージャーナリストらが「司会者の
指示に従わなかった」と激しく抗議する場面があった。
その様子はインターネット上で生中継され、読売新聞にも問い合わせが相次いだ。記者は
司会者に言われるまま質問を打ち切るべきか、それとも追及を続けるべきか。問題となった
会見を検証する。
◆質疑応答◆
会見を主催したのは、フリージャーナリストらで作る「自由報道協会」(東京都千代田区)。
小沢元代表はこのところ、自身の考えを述べる場に、インターネットで生中継される
ネットメディアを選ぶことが多い。
会見の第1部は、市民から寄せられたとされる質問に元代表が答えるもので、これが
終了した後、記者らによる質問の第2部が始まった。最初に司会者から指されたのが、
読売新聞社会部の恒次(つねつぐ)徹記者だった。
「小沢さんは政治資金規正法違反に関して、脱税とか汚職を伴わない場合は、実質的犯罪とは
言えないとの考えを再三述べている。国民の判断を誤らせる虚偽記入があれば、実質的犯罪と
言えるのではないか」
これに元代表は「あなたの意見がちょっと違う」と述べたが、政治資金収支報告書で国民の判断を
誤らせることが実質的な犯罪に当たるかどうかについて、明確な回答をしなかった。(>>2-10につづく)
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
※動画:URLリンク(www.ustream.tv)
40分50秒から問題の読売記者の質問、1時間7分過ぎから 読売記者vs上杉・岩上。