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カシオのGショックは、日本で発売したときはまったく売れなかった。
そもそもカシオは安物の代名詞で、カシオの時計なんて
持ってるほうが恥ずかしいメーカーだった。
ところがアメリカで人気というニュースが伝わると、
日本でも大ブームとなった。
カシオが突然、おしゃれアイテムに変身したのだ。
日本でどれだけ広告費をつぎ込んでも、
カシオを、おしゃれイメージにすることは無理だったろう。
熊野の毛筆メーカーが、その技術で化粧筆を作ったときも
「書道の会社がww」と日本では相手にされず、
社長がアメリカに乗り込んで営業をかけ、
マックスファクターに採用されたことがきっかけで有名になり、
今では高級化粧筆の定番となった。
オニツカタイガーも、そのダサい名前で消えたのに、
ヨーロッパ人気が伝えられて日本でも復活。
日本メーカーは欧米でヒットを目指せ。
すると日本では何もしなくても、勝手に日本人は飛びつく。