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【ワシントン・ロイターES=時事】米連邦取引委員会(FTC)は28日、米スポーツ用品大手リーボック・インターナショナルが、
同社製の運動靴について、履くだけで体が鍛えられると宣伝しているのは不当表示に当たるとFTCが指摘していた問題をめぐり、
2500万ドル(約19億円)をFTCに支払うことに同意したと発表した。
問題となったのは「トーニングシューズ」と呼ばれる靴で、リーボックは、
通常の運動靴と比べ、ふくらはぎの筋肉を最大11%強化できるなどと宣伝している。
やや不安定に設計されているため、運動量が増え、筋肉が強くなるという。
リーボックを傘下に置く独アディダスは、FTCの主張内容に同意したわけではないとしながらも、係争の長期化を避けるため、
和解を選択したと説明している。FTCへの支払いは、購入者への返金に充てられる。(了)
時事通信 9月29日(木)12時35分配信 「鍛えられる靴」で19億円支払い=米連邦取引委に―リーボック
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)