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【リオデジャネイロ共同】アルゼンチンの首都ブエノスアイレス郊外で26日未明(日本時間午後)、空から落ちてきた
火の玉によって爆発が起き、近くの民家で就寝中のペルー人女性(43)が死亡したほか、少なくとも8人が負傷した。
スペイン通信が伝えた。火の玉は隕石の可能性があるという。
地元では、日本時間24日午後に落下した人工衛星「UARS」の部品との臆測が広がったが、AP通信は米航空宇宙局
(NASA)の情報として、部品は南米には落ちていないと伝えた。
26日の爆発では民家2棟と車両3台が大破した。近隣住民が、爆発前にも複数の火の玉が空から落ちてきたのを目撃して
いるという。
▽東京新聞(2011年9月27日 06時14分)
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