11/09/24 11:26:24.86 6bo2PDXS0
>>648
そうでも無いんじゃない?
>>1の帰趨はまだ分からない。政治側で一番声の大きい橋下大阪府知事が選挙モードになるので、
この結果次第では、橋下の発言内容が激変する可能性もある。
(争点になっているわけではないが、次期の橋下の権力基盤の強さ次第ということ)
あと、北海道ははるみちゃんが知事である限り、泊の火を止めることは無いだろうから、
全点検漸次凍結は、北海道庁が率先して避けると思われる。
改めて、電力政策は、他の機能に先駆けて「完全な首都機能移転」が起きていることがよくわかるな。
東京ではない地方の自治体首長と、地方世論の意志次第で、全てが決まっていく。
今の電力政策の国家主権を握るのは、大阪府民・大阪市民の地方参政権と、北海道民の世論だろう。
猪瀬とか石原とか、
「新火力発電所東京」とか、「新電力公社東京」とか、「原発推進機構東京」とか、「最新鋭火力発電東京」とか、
いろんなことを言っているが、国家政策に対する影響はゼロ。
なぜなら、そもそもこの前提になる東京電力が、将来の電力計画を全く描く立場も能力もゼロだからだ。