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プルトニウムの代謝について (09-04-04-10)
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原子力-プルトニウムって何だろう-科学的側面- | 解説書 | 原子力、放射線、エネルギーと環境のことが学べるあとみん
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4 プルトニウムの人体影響
プルトニウムの体内での挙動
どの経路であっても、いったん体内に吸収されたプルトニウムは数十年にわたって体内に留まり、
排泄は非常に少なく、血液を経由して肝臓や骨に沈着する。
吸入摂取の場合でも長く肺に留まった後、ゆっくりとリンパ節、肝臓そして骨へと移行すると考えられている。
肺深部に沈着したプルトニウムが肺から他の器官へ転移する速度は、
プルトニウムがどのような原子または分子と結合しているか(化学形)によって異なり、
硝酸プルトニウムの方が酸化プルトニウムより速く移動する。
人体の例はないが、イヌの実験では、比較的早く肺から移動する
硝酸プルトニウムの吸入では骨のがんが主として発生し、
移動が遅く長い間肺に留まる酸化プルトニウムの吸入では肺がんが主として発生すると報告されている。