11/09/14 03:20:05.24 eihAKpo00
>>651
URLリンク(www.fepc.or.jp)
プルトニウムの毒性を「耳掻き1杯で百万人がガンになる」と表現するのは
1972年にタンプリンとコプランというアメリカの学者が発表した学説に基づくものですが、
その後WASH-1320を始めとした種々の報告書や論文、及び動物実験等により
そのような事実が認められないことが証明されており、
「本人やその仲間の科学者はこの説の支持を止めています」
タンプリンは1965年にアメリカのロッキーフラッツ工場で発生したプルトニウムの火災事故で
肺の許容量(16ナノキュリー)以上の吸入被ばくをした25名はいずれ全員が肺がんになると予告しましたが、
1987年の報告によれば、事故被ばく者を含む2ナノキュリー以上被ばくした人で、
この年までに死んだ67名について死因を調査したところ、肺がんは
僅か1名で正常人よりも低い割合に留まっています。