11/09/10 17:54:03.55 0
自民党の石原幹事長は10日、青森県弘前市で講演し、発生から
10年を迎える米中枢同時テロについて「産業革命から続いた西欧文明、
キリスト教支配に対するイスラム圏の反逆で、歴史の必然として起きた
出来事ではないか」と述べた。自身の歴史観を披露したものだが、テロを
「必然」と表現したことは不適切との批判が出そうだ。
テロ発生当時、行革担当相として首相官邸に駆け付けたエピソードを
紹介する中で言及した。石原氏は「これから世界がどんな風に変わるのか。
西欧文明がこれからも世界をリードしていくのか、えらい時代になったと
思ったのを今でも鮮明に覚えている」と述べた。
ソース:URLリンク(www.47news.jp)