11/09/09 23:36:24.92 0
“領土問題より経済優先すべき”
9月9日 23時21分
ロシア極東の発展計画を担当するシュワロフ第1副首相は、「日本とはまずはビジネスの分野で関係を発展させ、
その後、政治的な問題を解決すべきだ」と述べ、北方領土問題の解決よりも経済交流を優先すべきだとする考えを
改めて示しました。
これは、ロシアのシュワロフ第1副首相が、9日、極東のウラジオストクで開かれた経済フォーラムで、
NHKの取材に対して述べたものです。この中で、シュワロフ副首相は「政治的な困難にもかかわらず、
日本企業にとってロシアはますます魅力的な国になっている」と述べ、日本の大手自動車メーカーによる
相次ぐ工場進出など、日本企業の投資を歓迎しました。そのうえで「日本とは、まずはビジネスの分野で
関係を発展させ、その後、政治的な問題を解決すべきだ」と述べ、日ロの経済交流を深めてから、
北方領土問題の解決に取り組むべきだとする考えを示しました。シュワロフ副首相は、
これに先立って国際会議で演説し、「高い成長を達成するためには、中国や韓国、日本などとの
積極的な経済交流が不可欠だ」として、日本などからの投資を呼び込んで、立ち遅れたロシア極東の
活性化につなげる方針を強調しています。
NHK
URLリンク(www3.nhk.or.jp)