11/09/09 15:20:35.14 0
★民主、過半数うかがう 県議選終盤情勢
東日本大震災で延期されていた県議選(定数48)は11日の投開票まで残り2日に迫った。
岩手日報社が行った直接面談調査と本社取材班、支社局網の分析による終盤情勢は、
競争となった14選挙区(45議席)、69人の立候補者のうち、36人が当選圏内に入った。
内訳は民主党19人、自民党9人、公明党1人、共産党1人、社民党2人、地域政党いわて3人、無所属1人。
無投票当選した2人を加え、民主が単独過半数(25議席以上)をうかがっており、
非民主陣営と激しい攻防を繰り広げている。投票する候補を決めていない有権者も多く、
各陣営は最終盤の戦いに全力を挙げる。
県議選立候補者は現職38人、新人32人、元職2人の計72人。
このうち、紫波(定数2)、九戸(定数1)の両選挙区は既に無投票当選が決まっている。
競争となった69人のうち、当選圏入りした36人は現職30人、新人6人。
知名度に勝る現職が優勢に戦いを進めているが、新人も急速に浸透しさらに圏内に迫っている。
岩手日報 URLリンク(www.iwate-np.co.jp)
▽関連スレ
【岩手県知事選】 再選を目指す達増拓也氏(47)=民主党推薦=、優位な戦い 終盤情勢(9/11投票)…河北新報
スレリンク(newsplus板)