【政治】 鉢呂吉雄経産相、大間原発建設について「今後検討していく」と慎重姿勢 青森県内に驚き、困惑 at NEWSPLUS
【政治】 鉢呂吉雄経産相、大間原発建設について「今後検討していく」と慎重姿勢 青森県内に驚き、困惑  - 暇つぶし2ch1:うしうしタイフーンφ ★
11/09/06 09:17:27.54 0

★大間原発建設に慎重姿勢 鉢呂経産相 県内に驚き、困惑

 鉢呂経済産業相は5日の報道各社のインタビューで、東京電力福島第一原発事故の影響で建設が
中断している大間原発(大間町)の工事再開について、「今後検討していく」として慎重に対応する考えを示した。
再開の可能性は残っているものの、見通しは不透明で、県内には驚きと困惑が広がった。

 鉢呂経産相の発言は2030年までに新増設が予定されている原発14基の扱いについて言及したもの。
全国各地にある計画段階の原発については「新たに建設するのは困難だ」と述べ、
着工済みの大間原発と東京電力東通1号機など3基については「(福島第一原発事故の影響で)現実に工事は凍結している。
どう考えるかは今後検討する」と別途検討する考えを示した。

 すでに大間原発の進捗(しんちょく)率は約4割に達しており、将来の稼働を前提に国が実施を決めた
ストレステスト(耐性検査)の対象にも含まれている。また、今年5月には民主党の岡田幹事長(当時)が建設現場を視察し、
「既にできつつあるものは、より安全性を高めながら利用していかなければ、日本の電力はまかなえない」と再開を容認する発言をしていた。

 それだけに、再開を期待していた関係者の驚きは大きい。事業者である電源開発の関係者も
「工事は再開できると思っていた。急にそういうことを言われて、どうしたらいいのか分からない」と困惑顔だ。

 県も「原子力安全対策検証委員会」で大間原発の安全対策について議論してきた。
幹部の1人は、「本当に止めるつもりなのか。大臣は一度現場を見に来るべきだ」と憤る。

 一方で、反対派の受け止めは冷静だ。中道雅史・大間原発反対現地集会実行委員会事務局長は読売新聞の取材に、
「14基についてはまず建設中・準備中にかかわらず、中止という方向で進めていくという結論を早く出してほしい」と求めた。

 また、14基のうち、建設が事実上困難となった計画段階の11基には、
本県の東京電力東通2号機(2026年度以降の着工)と東北電力同(28年度以降の着工)が含まれている。

讀賣新聞 URLリンク(www.yomiuri.co.jp)


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