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★野田新首相もドロドロ?“どじょう即死”の疑惑3連発に戦々恐々
野田佳彦新首相(54)が人事手腕を発揮して、民主党の「挙党態勢」構築に成功し
つつある。輿石東幹事長(75)の大抜擢で、盟友の小沢一郎元代表(69)が仕掛け
る党内抗争を押さえ込む思惑・計算なのだ。こうしたなか、野田氏に関する疑惑「3点
セット」がささやかれはじめた。ツメを研ぐ野党陣営。永田町の混乱は、まだまだ収ま
りそうにない。
「ご祝儀報道は長く続かない。野田氏には少なくても3つの疑惑がある。秋の臨時
国会以降、この3点セットは厳しい追及を受けるだろう」
自民党ベテラン秘書はこう語る。自らを「どじょう」に例えて、「泥臭い政治を目指
す」という野田氏だが、確かに、クリーンとはいえない政治献金が指摘されている。
1つは、今年3月4日の参院予算委員会で、「新爆弾男」こと自民党の西田昌司参院
議員(52)が厳しく追及した献金疑惑だ。
西田氏「存じ上げておられないようですから、私が言いましょう。静岡新聞、198
8年9月の朝刊に載っているんです。富士宮署は覚醒剤の保有で暴力団員を含む9人を
逮捕したんです。その中の1人にS氏が入っているんですよ」
野田氏「今日初めて知ったというか、報道をもって知ったということが事実でござい
ます」
2007年6月、野田氏のパーティー券を、競馬情報会社と不動産会社が計80万円
購入した。政治資金収支報告書に名前があったS氏は、2004年に2億3600万円
の脱税事件で逮捕・起訴され、「懲役2年、執行猶予5年」の有罪判決を受けていた
が、元暴力団構成員だったのだ。
(続く)
■ソース(夕刊フジ)
URLリンク(www.zakzak.co.jp)