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>>11
1 機関銃
(1) 3年式重機関銃(1914年採用)は 重量25.6kg、装填弾数30発 URLリンク(homepage3.nifty.com)
(2) 11年式機関銃(1922年採用)は 重量10.6kg 装填弾数30発 URLリンク(homepage3.nifty.com)
2 配備状況等
(1) 1922年に正式採用された11年式機関銃は、1922年度 中には全歩兵大隊に1丁ずつ配備された。少数のため専ら教育用であっ
たとみられる。
(2) 本機関銃は相当故障が多く、長連射は殆ど不可能だった。
3 編 成
(1) 東京地区は近衛師団と第1師団の2コ師団、8コ歩兵連隊が駐屯していた。
(2) 歩兵連隊は3単位制であるため、8コ歩兵連隊は24コ歩兵大隊
4 まとめ
1923年当時の状況を総合すると、東京地区に展開する歩兵部隊に配備された手搬送可能な11年式機関銃の数は「 2 4 丁 」と推定
される。銃自体の設計、配備・教育状況等を考慮すると可能性は低いと見られる。