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★内閣総辞職で菅首相が談話「歴史がどう評価するかは後世に委ねる」
・菅直人首相は30日、内閣総辞職にあたって「首相談話」を発表した。談話は、
昨年6月の菅内閣発足からの「社会保障と税の一体改革」「日米同盟深化」
「原発事故の収束」-などで成果を挙げたと主張した。
また、「必ずしも十分な対応ができなかった点については、大変申し訳なく思う」と
陳謝した上で「歴史がどう評価するかは後世に委ねるが、私をはじめ閣僚全員は
持てる力のすべてを挙げて誠心誠意取り組んできた」と強調している。
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