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★家族関係のトラブル捜査 単独で妻子遺棄の見方強める
・大阪市で約5年前に失踪した妻子の切断遺体が3個の一斗缶から見つかった事件で、
大阪府警捜査1課は24日、死体遺棄容疑で逮捕された夫の無職、藤森康孝容疑者(57)に
ついて、過去に家族内のトラブルがなかったなど、2人が遺棄されるまでの経緯や
死亡した原因を調べた。
藤森容疑者は1年前に現在のマンションに転居し1人で生活していたとみられ、捜査1課は
隣接するマンションのごみ捨て場に一斗缶が捨てられていたことから、同容疑者が単独で
遺棄したとの見方を強め、時期の特定を進めている。
遺体は藤森容疑者の妻充代さん=捜索願届け出当時(47)=と、長男庸了さん=同(21)。
捜査1課によると、2人から藤森容疑者による暴力などトラブルの相談は警察にはなかった。
ただ2人がトラブルを周囲に相談していなかった可能性もあり、同課は知人らからも話を
聴くなどして捜査を進める。
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・藤森容疑者の逮捕容疑は、妻の充代(あつよ)さん(52)の遺体の一部を一斗缶に
詰め、東高津公園などに捨てた疑い。同課によると、藤森容疑者は2006年5月、
天王寺署に「妻と長男が4月に家を出ていった」と家出人捜索願を出していた。
府警は三つの缶の遺体は充代さんと長男庸了(のぶあき)さん(26)とみて、
死体損壊や殺人の疑いでも調べる。
藤森容疑者は「一斗缶なんて捨てた覚えもない。嫁は出て行ったきりで、どこで
どうしているのか知りません」と話しているという。
府警が一斗缶内の遺体のDNAを鑑定した結果、遺体は男女2人で親子関係に
あることが判明。周辺で親子が行方不明になっている事例を探したところ、
藤森容疑者の一家が浮上した。(抜粋)
URLリンク(www.asahi.com)
※元ニューススレ
・【社会】 一斗缶バラバラ死体遺棄事件で、57歳の男を逮捕…大阪府警
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