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【ソウル=門間順平】日韓が領有権を争う竹島(韓国名・独島(トクト))をめぐり、盧武鉉(ノムヒョン)前大統領が2006年4月、
日本の海上保安庁が竹島周辺海域での海洋調査を実施しようとした際に、「万が一、独島に日本の探査船が来たら船で
押し返して壊せ」と指示していたことが19日、元韓国政府高官の証言で明らかになった。
この指示で、実際に韓国海洋警察庁の船艇が準備したという。盧政権下、大統領府で政策室長を務めた
金秉準(キムビョンジュン)氏が、前大統領の業績を伝える財団のホームページ上に掲載した記事中で証言した。
当時、韓国側が竹島周辺の海底地名を国際的に提案しようとしたのに対し、日本側は海洋調査を計画して激しく対立。
調査の実施直前に日韓の外務次官が会談し、日本が計画を見送った。
読売新聞 8月19日(金)20時21分配信
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
参考画像 盧武鉉前大統領
URLリンク(japanese.joins.com)
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