11/08/15 14:20:51.09 GxtrOhiG0
日本の国益がお前にとっては些細なことなのか?
★英 インディペンデント紙
【日本は平和主義の外套を脱ぎ捨て、再び軍国主義の国旗を掲げる】
「ドイツのアンゲラ・メルケル首相が定期的に戦時のヒトラーの地下壕を訪問した場合、英国を
はじめとする世界各国がどのような不快感を抱くのか想像してみるべきだ。
日本が歴史を十分に消化せず、反省にも欠けていることを、靖国は象徴している」
★英 タイムズ
「境内にある遊就館・戦争博物館は、最近2002年頃に現代風に建て替えられたが、真珠湾への攻撃を
『戦略的に必要』と片付け、ルーズベルト大統領が戦争に『日本を引き込んだ』と批判する、
あまりにも歪曲した展示物を公開している」
★英 テレグラフ
「靖国自体は自らを平和の神社と宣伝するが、その博物館(遊就館)は日本は第2次世界大戦への
参戦を強いられたと描き出し、残虐行為を曖昧に修正し、戦死した犠牲者、特に神風特攻パイロットを
美化している」
★英 ガーディアン
「靖国神社に隣接する靖国博物館(遊就館)は、日本が西洋の帝国主義からアジアを解放するために
戦争をはじめたのだという誤った歴史観を強調している。この博物館は、戦争中に日本がアジアで犯した
数々の残虐行為、例えば1937年の南京虐殺(レイプ・オブ・ナンキン)などには全く言及していない」
★仏 ルモンド
【毒を塗られた日本の記憶】
「戦前の超国家主義のイデオロギー的支柱であった同神社が現在も政治的なメッセージを伝えている。
日本人自身が戦争責任を検証してこそ、近隣諸国との関係における歴史による障害から日本が
解放されるだろう」
★南ドイツ新聞
「遊就館の展示は、日本による近隣諸国への侵略をささいなことだったように扱っている。ここは
日本の極右勢力の歴史観を表現している場所だ。戦争犯罪について日本がいくら謝罪しても、
靖国参拝ですべて台無しになる」