【石川】毎日3リットルのジュースを飲み続けた18歳男子が倒れたケースも…酷暑で増える「ペットボトル症候群」に注意★2at NEWSPLUS
【石川】毎日3リットルのジュースを飲み続けた18歳男子が倒れたケースも…酷暑で増える「ペットボトル症候群」に注意★2 - 暇つぶし2ch1:出世ウホφ ★
11/08/13 13:28:37.07 0
8月に入り、30度を超える厳しい暑さが続く石川県内。節電対策で室内の冷房も弱いとなれば、ついつい手が伸びるのは冷たい清涼飲料水だ。
ただ、しょっちゅう口にすると、急激に血糖値が上がる「ペットボトル症候群」に陥る危険性がある。県内でも若年層を中心に発症が増えており、
内科医は「暑いからといって、がぶ飲みは危険」と注意を呼び掛けている。

 金沢有松病院の前川正知院長によると、ペットボトル症候群は医学的には「清涼飲料水ケトーシス」と呼ばれる。
糖分の多い清涼飲料水を継続して大量に飲み続けていると、血糖値が上昇し、糖分の代謝を促すインスリンの働きが一時的に低下してしまう。

 インスリンが欠乏すると、糖分をエネルギーとして使えなくなり、体は糖分の代わりに脂肪を分解する。
その際に「ケトン体」と呼ばれる酸性物質が体内に蓄積し、吐き気や意識障害などを引き起こす仕組みだ。

 患者の多くは10~30代の男性。県内でも発症が増えており、同病院では以前、ペットボトル入りのジュースを
毎日3リットル近く飲み続けた男子学生(18)が、意識もうろうとなって運ばれたケースがあったという。

 前川院長によると、一般的な清涼飲料水には糖分が容量の10%含まれ、1リットルの清涼飲料水をがぶ飲みすると、
5グラムの角砂糖を20個かじっているのと同じ計算になる。しかし、ジュースなどを飲んで血糖値が上がると、
それを薄めようとさらに水分を欲してのどが渇き、甘い飲み物をまた飲むという悪循環が起こりやすい。
前川院長は「ジュースやスポーツドリンクが悪いわけではない。大切なのは飲む量」と指摘し、誤った水分補給を警告している。

URLリンク(www.toyama.hokkoku.co.jp)
画像 暑い夏にがぶ飲みしがちな清涼飲料水。飲み過ぎには注意が必要だ=11日午前10時半、金沢市内
URLリンク(www.toyama.hokkoku.co.jp)
2011/08/13(土) 05:03:10.18
スレリンク(newsplus板)l50


レスを読む
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch