11/08/12 04:11:12.27 0
★所得税「10%」「5%」の臨時増税案
政府は11日、東日本大震災の復興策の財源として検討している臨時増税で、
所得税について、納税額に10%または5%を上乗せする2案を軸に調整に入った。
臨時増税の対象は、政府税制調査会(会長・野田財務相)が月内に所得税を含む
「基幹税」を中心とした複数案を示す予定だ。
所得税は2011年度の税収見込み額が13・5兆円で国税では最も多い。
納税額に一定の割合を上乗せする増税方法は「定率増税」と呼ばれ、
10%の定率増税で年1・3兆円、5%で年0・7兆円の増収になる。
政府は、震災対策の特別税制として所得税の住宅ローン控除の拡充などを実施しており、
所得税を臨時増税の対象としても被災者にある程度配慮することができると判断した。
定率増税は、増税額の計算など制度設計が比較的容易で、有力な増税案となっている。
(2011年8月12日03時02分 読売新聞)
▽ソース (YOMIURI ONLINE)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)