11/08/08 18:55:15.93 TPcWs4B/0
>>786
坤輿万国全図で1602年から世界的に「日本海」と呼称されていたから、でOK
「坤輿万国全図」
坤輿万国全図(こんよばんこくぜんず)とは、かつて作られた世界地図の一種である。
概要
イタリアの宣教師マテオ・リッチが作成した漢訳版世界地図であり、地球球体説を基にして六枚一組にして、
卵型の図形の中心に中国を描き、他に天文図なども含んだ。
当時の中国人の世界観に大きな影響を与えた。1602年に北京で刊行され、鎖国時の日本にも輸入され、世界についての知識の典拠となった。
日本では現在、宮城県図書館及び京都大学図書館に数部が保管されており、宮城県図書館ではそのレプリカが常設展にて公開されている。
坤輿万国全図は、
朝鮮を「朝鮮乃箕子封國漢唐皆中國郡邑 今爲朝貢屬國之首古有 三韓穢貊渤海悉直駕洛扶餘新羅百濟耽羅等國今皆併入
(朝鮮は箕子の封国であり漢代も唐代も皆中国の郡邑であった。今は朝貢属国の筆頭である。
古くは三韓・穢貊・渤海・悉直・駕洛・扶余・新羅・百済・耽羅等の国があった。今は皆朝鮮に含まれる)」と記述している。
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