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2011年08月06日14:12
愛知県豊川市で2006年7月、ベトナム国籍の女性レ・ティ・リーさん=当時(24)=が死亡しているのが見つかった事件で、
愛知県警は6日、殺人の疑いで、高山市久々野町大西、コンビニ店員後藤明弘容疑者(46)を逮捕した。
後藤容疑者は、下呂市の山林で今年4月、高山市内の同じコンビニで働いていた同市のアルバイト店員長瀬まゆみさん(44)が
遺体で見つかった死体遺棄事件にも関与した疑いがあり、岐阜県警が事情を聴いていた。同県警からの情報提供で、リーさんの
殺害容疑が浮上した。
岐阜、愛知両県警は6日、合同捜査本部を設置、後藤容疑者の自宅を家宅捜索した。
逮捕容疑は06年7月28日午後10時ごろから同29日午前8時半ごろの間、豊川市赤坂町にあるアパートのリーさんの自宅で、
首を絞めるなどして殺害した疑い。「間違いない。申し訳ないことをした」と容疑を認めている。
リーさんは同29日、自室で血を流して死亡しているのを発見された。司法解剖の結果、死因は窒息死と判明。頭に鈍器で
殴られたような痕があったほか、腹や胸に刃物による刺し傷があったことから、愛知県警が殺人事件として捜査していた。
捜査関係者などによると、リーさんは01年9月に研修目的で来日。人材派遣会社から愛知県内の自動車部品メーカーに
派遣されたり、アパートの自室で部品検査の内職をしたりしていた。遺体で見つかる前日、自室で友人のベトナム人女性と
昼食の準備をしていたのを、人材派遣会社社長が目撃していた。
ソース:
URLリンク(www.gifu-np.co.jp)
※依頼があり立てました。