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★横浜市教委が育鵬社の歴史・公民教科書採択 国旗国歌、領土問題記述の充実度重視
横浜市教育委員会は4日、市立中学校149校で来春から使う歴史と公民の教科書に
ついて「日本教育再生機構」のメンバーらが執筆した育鵬社の教科書を採択した。同市
は今回から全市共通の一括採択に移行。4年間で10万人以上の生徒が使う全国最多の
採択地区だけに影響が大きく、歴史観を巡り複数の団体が育鵬社教科書の採択、不採択
を求めて運動して関心が高まっていた。
この日の審議は公開で行われ、歴史、公民の審議はそれぞれ約30分にわたり行われ
た。教科書内容を評価する市教科書取扱審議会の答申を受けて、委員6人の記名投票
で、歴史、公民ともに4人が育鵬社を選び、2人が別の発行会社の教科書に投票した。
歴史では、委員から改正教育基本法の趣旨を踏まえ「日本の文化に誇りを持つことが
大切だ」などの意見が出た。
公民では、戦力の不保持を規定した憲法9条と自衛隊の関係や国旗国歌、領土問題の
記述の充実度を重視する意見が目立った。「東アジア情勢が緊迫している中で自国のま
わりがどうなっているのか知るべきだ」との意見もあった。
(続く)
■ソース(産経新聞)8.4 14:11
URLリンク(sankei.jp.msn.com)