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香川県は30日、高松市内の植木鉢販売業者など3社で、放射性セシウムを含む栃木県産の
腐葉土を販売していたと発表した。一部は同市内の小学校3校がプランターで使用していた。
県農業経営課によると、腐葉土はいずれも栃木県鹿沼市の「加藤産業」が生産。
3校は112袋(1袋30リットル)を購入し、児童計約370人が6月、菊の苗を植える際に腐葉土を
混ぜるなどの作業をした。
プランターの土からは1キログラム当たり最大369ベクレルを検出した。
県は各校に対し、堆肥やプランターに触れないよう指導。ただ「土に触れても直ちに健康に問題はない
レベル」としている。
そのほか163袋が個人客などに販売された。在庫の一部からは1キログラム当たり最大2万8700ベクレルの
高濃度のセシウムを検出した。加藤産業は29日、ホームページなどを通じて製品の回収を始めている。
ソース
nikkansports.com URLリンク(www.nikkansports.com)