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大阪府吹田市は27日、同市内に住む70代と40代の男性2人が
タクシーの領収書を偽造して通院交通費を虚偽申請し、生活保護費を不正に受給していたと発表した。
市は吹田署に被害届を出した。
市生活福祉課によると、2人はタクシーを通院に利用したと虚偽の申請を行い、
領収書を偽造し約30万~40万円を不正に受け取っていた。偽造は70代男性が
4年7カ月に84回、40代男性は5年間に184回におよんだという。
不正受給は、領収書にタクシー会社の押印がないことや、
同じ日付が多かったこと、筆跡が同じだったことなどから発覚。
市の聞き取りに対し、2人とも偽造を認めているという。
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