11/07/21 20:02:37.25 0
枝野官房長官は21日の記者会見で、2012年度予算編成に
向けた各府省の概算要求について、「常識的に判断すれば結論は
明らかだ。例年に比べれば遅れるが、来年1月の予算審議に影響を
与えないよう編成できる範囲で対応しようという事実上の合意は
できている」と述べ、菅首相が退陣後に新内閣が決定するとの認識を示した。
野田財務相も同日の参院予算委員会で、編成作業は遅れるとの
見通しを表明。例年8月末としている概算要求の締め切りを、
菅首相の退陣を見込んで9月末に延ばす構えだ。
枝野氏らが12年度予算編成作業を新内閣で行う方針を表明したのは、
菅首相の政権居座りを排除し、特例公債法案などの与野党協議を
促す狙いがあると見られる。
(2011年7月21日19時49分 読売新聞)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)