11/07/20 09:29:54.41 FC6qdCpl0
>>885
今から50年以上も前に、日本中の大学生が左翼思想になるブームがあった。
「学生運動ブーム」とか、「全共闘世代」とか呼ばれている。
特に「名門」と呼ばれる大学でこの運動がさかんであったために、
日本では「知的な人は左翼的思想を持つ」という変な風潮ができてしまった。
今でもテレビに出てくる「知識人」が左翼っぽいのは、そのせい。
無差別テロに走る過激派の出現によって、このブームは終焉した。
しかし、過激派にならなかった多くの学生運動家たちは、
意識して、政治団体や教員やマスコミ関係に就職していった。
それはなぜか?
彼らの中では、革命闘争はまだおわっていないから。
半世紀経った今でもまだ、自分たちの青春を正当化しようとしている。
「俺はまちがってない」と、50年も言い続けている。
その代表格が、菅や仙谷のような民主党の議員達であり、
朝日新聞や毎日新聞や、日本のテレビ局である。
日本の大部分のマスコミが民主党を贔屓するのには、そういう理由がある。