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★讃岐の夏「超ひや」の夏/新顔うどん続々
写真 「キムラ君」 URLリンク(www.shikoku-np.co.jp)
「この一杯で暑い夏を乗り切って」―。今夏は讃岐うどんも「冷」がキーワード。
香川県内のうどん店では、ざるや冷やしの上を行く「超ひや」うどんが続々と登場し、話題になっている。
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鶴丸(香川県高松市古馬場町)が6月から始めた「ぶっかき氷」(600円)は、冷たい器に、冷たい麺、
その上に凍ったぶっかけだしを砕いて盛り付ける。「口から体全体に冷たさが染み渡っていく」と鶴見卓志店主。
飲んだ後のシメの一杯で知られる同店だが、ぶっかき氷は昼間限定のメニューだ。
うどんが隠れるほど勢いよく乗せられていくかき氷。やまと製麺所(同市木太町)の「氷山うどん」(390円)は、
その名にふさわしい一品だ。つけだしは温かいため、「頭がキーンと痛む心配はない」(児島修一店主)。
食べ終わると、うどん鉢の氷を替え、サービスでかき氷が出てくる。
さぬき一番一宮店(同市三名町)は、大阪などでブームの「キムラ君」(400円)を6月からメニューに加えた。
キムラ君は、キムチと食べるラー油を使った料理の総称。
大阪市のうどん店が考案し、現在は全国の飲食店約70店に広がる。
同店では、ぶっかけだしのうどんに、キムチ、食べるラー油のほか、蒸し鶏、キュウリをトッピング。
「爽快な汗が出て、夏バテ防止にぴったり」(春日正樹店主)という。
四国新聞 URLリンク(www.shikoku-np.co.jp)