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東京電力福島第一原子力発電所の事故で、東電と原子炉メーカーが検討している廃炉に向けた
中長期的な工程表案が明らかになった。早くて3年後に使用済み燃料プールから燃料の取り出しを
始め、10年後をめどに原子炉内の燃料を取り出し始める。原子炉を解体して撤去する廃炉まで、
全体で数十年かかるとしている。
朝日新聞が入手した資料によると、福島第一原発1~4号機の使用済み燃料プールに保管されている
3108体の燃料を、十分に冷やした後、3年後の2014年度初頭をめどに取り出しを始める。
取り出した燃料は敷地内の共用プールに移すことを検討する。共用プールの改造のほか、燃料の
輸送容器の製造などが必要になる。
▼asahi.com(朝日新聞社) [2011年7月10日4時59分]
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▽写真=廃炉に向けた工程表のイメージ
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