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NTTドコモは8日、中国の一般消費者向けサービスに進出することを明らかにした。
中国のインターネット検索最大手、百度(バイドゥ)と合弁会社を設立、
スマートフォン(多機能携帯電話)を中心とした携帯向けにゲームなどを配信する。
ドコモはこれを足掛かりに、他の消費者向けサービスへの事業拡大も検討する方針。
(2011/07/08-13:18)
URLリンク(www.jiji.com)
<アジアでコンテンツ配信企業のM&Aも>
これまでドコモはアジア戦略として、インドのタタ・テレサービシズ(TTSL)[TATASL.UL]のほか、
韓国、台湾、香港、フィリピン、バングラデシュ、グアム・北マリアナ諸島の7カ国・地域の通信事業者に
出資してきた。
M&A(合併・買収)の中心はネットワーク事業だったが、
山田社長は「これからはデジタルコンテンツの配信やアプリケーションに入っていきたい」と述べた。
その具体策のひとつとして、中国の検索エンジン最大手の百度公司と進めている
携帯電話向けデジタルコンテンツの配信会社の合弁事業について、
山田社長は、百度が自社の携帯向けポータルサイトを分離、
それに対してドコモが20%、百度が80%出資する形になることを明らかにした。
ドコモの出資は2250万ドル(約18億円)になる。
ロイター通信の記事から一部抜粋
URLリンク(jp.reuters.com)
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