11/07/09 17:10:48.65 HFqRl3H30
本当の意味で、このオーランチオキトリウムの重要性を、一体どのくらいの人が理解しているのだろうか・・
「石油」と、一言でいってもその用途ははかり知れない。
プラスチック類の容器、衣類、薬品、工業製品・・それらを生産するための電気や燃料、運搬
などなど・・あらゆるものがストップしてしまう。
そもそも日本が第二次世界大戦に突入したのも石油を確保するためであった。
1970年代のオイルショック後には、再度オイル危機に備え、アホみたいに備蓄するようにした。
それほど、いかにオイルが大切かということ。
今まで、中東等、OPECに依存してきた石油を
世界の国々が、自国で石油を生産出来るようになると、どうなるのか・・?
ちょっと想像もつかないんだが、米軍が世界展開している理由の一つが、
中東の安定と、エネルギーの安定供給の為。
中東が重要ではなくなったとき、世界に与える軍事バランスはどうなるのか・・?
日本にどう影響してくるか・・。
日本も、石油の7割を中東に依存している。
今まで、中東から日本に、石油を運ぶ、航路(シーレーン)が重要だったが
この藻で石油が作れるようになると、それが必要なくなりシーレーン防衛の大幅な見直しが必要となってくる。
つまり、日米安保にも大きく関わってくる。
「支那」も、自国の爆増するエネルギー問題をこの藻で解決できるようになれば、
海洋に資源を求めて、進出し他国と戦争する意味がなくなる。
世界から、エネルギー問題が解決すれば、純粋に世界征服を望まない限り、戦争はなくなる。
なぜなら、今までと違って、自国で石油を生産し、消費するという循環が、他国に頼らずに完結してしまうからだ。
原発は、第二の火を手に入れたと、よく比喩されたが・・・
オーランチオキトリウムは「第三の火」にふさわしい。とんでもない技術。
これがもとで、戦争の火種になるのか、平和が訪れるのか・・・というのも、