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新しい選挙システムについて、
生徒10人が集まり千円づつ出し合い、
入院している友人に、プレゼントを贈ろうとする場合。
何を買うかは、それぞれが意見を言い合い、納得した上で”お金の使い道”が決まる。
同様に、これの拡大していったものが、税金の使い道だ。
人口は1億。一人ひとりが税金を出し合い。税金の使い道を決めないといけない。
10人の場合は集合場所を決めて、それぞれが意見を出し合うこともできたが
1億人となるとそうはいかない。そこで、地域の代表者を決めて、国会で予算を決めている。
全員は必ずしも納得してはいないが、すくなくとも表面上、民意は反映している。
その代表者に、多額のお金をもった団体が近づき、誘惑し利権をちらつかせたら
たちまち、民主主義は名ばかりとなる。
だからと言って、1億人全てが東京の永田町にあつまり、予算を決定するわけにもいかない。
「距離と時間と人数」により、開催が無理だ。
しかしながら、これらを一気に解決する魔法みたいな方法がある。
家にいながら、永田町に移動する距離も、移動時間も気にならず。
1億人のそれぞれの意見や、投票を1つの間違いもなく計算し、
集計してくれる魔法みたいなシステム。環境が既にある。
それは、今、私達が使ってるインターネットだ。