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生活者の意識・実態に関する調査をおこなうトレンド総研(東京都渋谷区)は、
22~48歳の有職者女性500名に「ひとり外食」に関する意識調査を実施した。
※調査時期:2011年6月29日~30日 /調査対象:22~48歳 有職者女性500名/
調査方法:インターネット
■働く女性の半数が、「週に1回以上」 ひとりで外食
(中略)今回トレンド総研では、働く女性の「ひとり外食」事情について調査をおこなった。
まず、「一人で外食をすることはありますか?」と聞いたところ、84%が「ある」と回答。
「一人で外食をする頻度」としては、「週に2~3回」、「週に1回」が同率で21%という
結果となった。また、中には、「週に4~6回」(7%)、「毎日」(3%)と回答した女性もおり、
46%と2人に1人は毎週「ひとり外食」をしていることがわかった。
さらに、「一人で外食をすることに抵抗はありますか?」と質問をすると、69%と7割が
「ない」と回答。理由としては、「カウンター席がある飲食店も増えているし、一人で
外食している人が他にもたくさんいるので特に気にならない。(24歳・会社員)」、
「お店の人と話したり、読書をしたり、一人で居る時ならではの楽しみがある。(23歳・自営業)」
などがあがった。女性たちは、周りの目を気にすることなく、一人の時間を自発的に
楽しんでいるようだ。
また、「外食を、大勢ではなく『一人で』したいと思うことはありますか?」という質問には、
68%が「ある」と回答。「どのような時に一人で外食がしたいと思うか」については、
「人に気を遣わずに食事をしたい時」が31%で最も多い結果となり、以下、
「静かに食事をしたい時」(25%)、「すぐに食事をしたい時」(23%)、
「自分の好きなお店に行きたい時」(22%)と続いた。食事のタイミングや
食べたいものを自由に決めたい時や、自分だけの時間を過ごしたい時に、一人で
外食をしたいと思う女性が多いようだ。(後略、詳細はソース先で)
ソース:URLリンク(mainichi.jp)